見た目がとてもよく似ている人気の斑入りモンステラ、アグネル(Agnel)、イエローラバ(Yellow Lava)、メランコリー(Melancholy)。
今回は、海外の愛好家からの情報をもとに、それぞれの特徴や見分け方、現在の市場傾向をまとめました。
(※個体差や系統、株の成長度合いによって変化する場合があります)
※2026年7月時点の情報です
葉の特徴と見分け方
| 種類 | 斑(ふ)の特徴と変化 |
| アグネル | 株が成熟すると、古い下葉の斑が黄色から白へ変化していく。 |
| イエローラバ | 古い葉になっても斑の色が薄れず、鮮やかな黄色を維持する。 |
| メランコリー | 斑の入り方(レイヤー感)はアグネルに似るが、古い下葉も白くならず黄色のまま残る。 |
価格帯と流通の傾向
- アグネル:現在も希少価値が高く高価格帯。特にタイ市場ではまだ出回っている数が非常に少ない(推測です)。
- メランコリー:アグネルと同等価格帯で取引されている。
- イエローラバ:メリクロン(組織培養/TC)株が大量に出回るようになったため、以前より手に取りやすい価格帯に落ち着いている。
まとめ
下葉が白く変化する独特の経年変化を楽しみたいならアグネル、黄色い斑を長く保ちたいならイエローラバやメランコリーがおすすめです。
株の血統や育成環境でも表情が変わるため、それぞれの個性を楽しんでみてください。
