こんにちは、RARE PLANTS JAPANです!
今回は、お問い合わせをいただくことも多い、非常に希少なモンステラの2品種「スフィンクスミント」と「ホワイトティア」の違いについて、分かりやすく解説します。
どちらも白と緑の美しさが魅力の品種ですが、成長にともなう葉の変化に大きな違いがあります。
目次
1. スフィンクスミント(Sphinx Mint)


スフィンクスミントは、葉の白い部分に「細かい緑色の斑点」がびっしりと入るのが特徴です。
- 新葉の特徴: ホワイトティアに似ていますが、最初からかなり細かく、びっしりと緑色の斑点が入ります。
- 成長にともなう変化: 葉が古くなるにつれて、徐々に全体がしっかりとした美しい「ミントグリーン」へと変化していきます。色合いがどんどん深く、均一に馴染んでいくのが魅力です。
2. ホワイトティア(White Tear)








ホワイトティアは、より明るく白さが際立つ品種です。
- 新葉の特徴: 新しい葉は、通常「ほぼ真っ白(極斑)」な状態で出てきます。
- 成長にともなう変化: 株が育つにつれて、新しく出る葉に緑の斑点が混ざり、ミント調の色合いになっていきます。
- スフィンクスミントとの違い: スフィンクスミントのように全体が濃い緑色(しっかりとしたミントグリーン)に変化することはなく、いつまでも白ベースの明るい印象を保ち続けます。
まとめ:選び方のポイント
- スフィンクスミント 徐々に落ち着いた、深く均一な「ミントグリーン」への変化を楽しみたい方におすすめです。
- ホワイトティア 新葉の真っ白な美しさと、明るく白ベースの爽やかな印象を長く残したい方におすすめです。
お好みのタイプはどちらでしょうか? ぜひ、これからのコレクション選びの参考にしてみてくださいね!
